2011年02月09日

バレンタインデーのチョコレートは神戸発祥!

支局長からの手紙:満州事変と愛の贈り物 /兵庫

 15年戦争の発端となる満州事変が起きたのは、今から80年前の昭和6(1931)年9月。その1カ月前に、神戸・トアロードのチョコレートショップから洋菓子製造販売の老舗、モロゾフは出発しました。

 同社のロングセラーには、カスタードプリン、チーズケーキなどがありますが、何と言っても、バレンタインデーのチョコレートが有名です。創立の翌年、早くも国内で初めて販売したことを示す資料も残っていました。

 欧米の習慣を取り入れた神戸らしい商品戦略でしょうか。二・二六事件の昭和11(1936)年には、英字新聞にバレンタインチョコレートの広告も出しました。

【神戸支局長・二木一夫】

「記事全文」 →
http://mainichi.jp/area/hyogo/letter/news/20110207ddlk28070181000c.html
posted by NETMKスタッフ at 08:36| 兵庫 ☔| Comment(0) | 神戸発祥物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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