2017年01月09日

西舞子の神戸舞子学院から、陳舜臣氏を偲ぶ集いへのお誘いです

西舞子の神戸舞子学院から、陳舜臣氏を偲ぶ集いへのお誘いです

神戸市垂水区西舞子の国際文化交流拠点「神戸舞子学院」がオープン3年、同学院は記念の「中国文化史セミナー」を10月に開催、50人に近い満席になり、注目を集めました。同学院は、市民グループ・移情閣友の会(約200人)の有志ら数名が開設。顧問の山田敬三・神戸大名誉教授を中心に、英語、中国語、漢方など文化講座・・・多彩な活動を展開して、2017年度には、早々に、神戸の文化人陳舜臣さん、追悼2年目の行事を開き、広く、市民の参加を呼びかけています。 陳さんは台湾にルーツをもちながらも、根っからの神戸っ子。中国史を舞台とした推?小説、歴史小説で大成、直木賞他多数受賞。エッセイでも健筆をふるい、グローバル化した現代に多くの問題を投げかけています。



昨年に引き続き《陳舜臣氏を偲ぶ集い》を神戸舞子学院で開催いたします。今回は移情閣(孫文記念館)友の会の「中国文化同好会」と共催し、当日の講師は橘雄三氏(孫文記念館元事務局長)と山田敬三氏(友の会顧問・神戸大学名誉教授)が担当します。会場には陳舜臣アジア文藝館より提供の写真などを展示の予定です。



皆様、御誘い合わせの上、是非、お越し下さい。事前に御申込み頂ければ幸甚です。



日時:2017年1月15日(日)14時30分〜16時30分

会場:神戸舞子学院(JR舞子駅南西5分、国道2号線沿いの海側)

申込:電話・FAX078−9557016 

メール・アドレスmaikogakuin@hyogo.zaq.jp

   神戸舞子学院事務局

会費:500円

演題:@橘雄三「陳舜臣『囚人の斧』をめぐって」

    クライマックスの舞台―移情閣での呉錦堂と孫文の対話に迫る。

   A山田敬三「陳舜臣の桃源郷」

    作家陳舜臣の描いたユートピア像の変遷を作品から読み取る。

   B宮崎政義「草原情歌」その他のバイオリン演奏 など。

                         神戸舞子学院事務局 大和 齊
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posted by NETMKスタッフ at 14:12| 兵庫 ☔| Comment(0) | NETMK活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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