2011年09月25日

飛鳥路に咲き誇る彼岸花

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【壺坂から飛鳥への道中美しく咲き誇彼岸花】
☆印9月24日土曜日晴れ
近鉄壺坂山の駅を降りると、タクシーが2台、バスを待つ人たちが数人・・・・・
駅前にはお店も無く田舎の風景と、昔は賑わっていただろう古い家並みが見える。
壺坂には今日で5,6回になるかな、いつ来ても変わらない懐かしい風景。
お天気は最高、秋空に目をやると鰯雲が流れていた。
そして黄金色に実った稲穂を囲むように、鮮やかな朱色の彼岸花が飛鳥の山をバックに美しく咲き誇っていた。
きっと来世の人々に捧げているのでしょう。
    投稿者 西宮市 Kahoru.O さん
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2011年09月23日

交通事故死 厳戒の秋

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 秋の交通安全運動(30日まで)がスタートした。県内の交通死者数は、10年ぶりに前年を上回った昨年に続いて、今年も神戸市、阪神地区を中心に増加し、昨年を超えるペースだ。県警は、今年に入って頻発するバイクの事故や、死者のほぼ半数を占める高齢者の事故の対策などに力を入れる。(上田友也)

 県警交通企画課によると、県内の交通死者数(20日現在)は、前年同期より2人多い134人。地域別では、神戸市が34人(前年同期比12人増)、阪神地区が34人(同11人増)と大幅に増えており、全体を押し上げる結果となった。ほかの地域は、西播地区が27人(同3人減)、東播地区が15人(同14人減)、但馬地区が8人(同1人減)、淡路地区が前年同期と同じ4人。

 事故形態でみると、バイクが絡む事故が増えている。バイク運転手の死者数は24人(同7人増)で、すでに昨年1年間の死者数(22人)を超えた。

 中でも、若者に人気の「ビッグスクーター」と呼ばれるスクーター型軽二輪(排気量125〜250cc)の転倒事故が目立つ。今月2〜3日には、神戸市でビッグスクーターの死亡事故が2件発生し、男子高校生(17)と男性介護士(26)が亡くなった。

 県警幹部は「座るような格好で乗るため、バランスを崩した際に、立て直しにくい」と分析する。

 また、高齢者の交通死も相次ぐ。昨年までの5年間では123〜76人で、全死者数の約4〜5割を占めた。今年はここまで54人で、前年同期より13人減っているが、県警は年末に向けて増える恐れもあると警戒。期間中には、人出の多い場所で夜光反射材を配布するなどして注意を呼びかける。

 一方で、県警が注目するのは、シートベルトの未着用が死亡の原因となった事故。今年、乗車中に死亡した39人中、シートベルトを着けていなかったのは半数以上の21人。このうち15人は車外に放り出されるなどしており、県警は、「シートベルトを着用していれば助かった可能性はある。命を守るためにも、車に乗る際は、運転手以外もシートベルトを」と訴える。

(2011年9月23日 読売新聞)
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2011年09月16日

太陽光以外の自然エネ発電も調査費 兵庫県

 再生可能エネルギーの普及を促進するため、兵庫県は今年度、小規模の水力発電や地熱発電などの設備を導入する適地調査に乗り出す。県は、すでに県民出資による共同の太陽光発電事業への参入を検討しているが、「太陽光以外の自然エネルギーも県内への導入可能性を探りたい」と説明している。
 県は、22日開会の9月県議会に調査費300万円を盛り込んだ補正予算案を提案する。

 県エネルギー対策室によると、適地調査に着手するのは再生可能エネルギーのうち、小水力発電やバイオマス発電、地熱発電など。水力発電に適した山間の河川など県内で約10カ所をピックアップしている。地形や送電線との距離などを含めて調査したうえで、今年度中には候補地として数カ所に絞り込む。

 実際に発電設備を設置するのは来年度以降になる見通しで、県が事業主体になるケースや、補助金などで民間団体や住民団体の参入を促進するなど具体的な運営手法も検討する。

 同室は「東日本大震災以降の電力不足を踏まえ、自然エネルギーを導入できる可能性を確保したい」としている。

産経ニュース
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2011年09月12日

大震災半年 5人に聞く

捜索苦闘/絆大切に支援/住民主体の復興を
 東日本大震災から11日で半年となる。阪神大震災の経験を踏まえ、東北の被災地に駆けつけた人たちの思いと今後の課題を聞いた。(東礼奈、諏訪智史、古市豪、川添響子、南部さやか)

■神戸市消防局警防課警防係長 八代谷(やしろたに)徹さん(48)

 宮城県南三陸町などで行方不明者の捜索にあたりました。町がなくなり、被害が広範に及ぶ光景に、いったいどこを捜せばいいのか、と途方に暮れました。壊れた家屋の中に人がいるとわかって活動できた阪神大震災の時とは違いました。

 被災者からの聞き取りを基に、津波で押し上げられたがれきが散乱する山の中で捜索を行いましたが、不明者はなかなか発見できません。一方で、埋もれていた写真や貴重品を掘り出し、分類しました。役に立ってないのではという思いが募りましたが、ある女性に「思い出を見つけてくれた」と感謝され、これも人助けなのかと思いました。

 今回は、阪神を教訓にできた緊急消防援助隊が全国から駆け付けました。今後は警察や自衛隊などと連携し、迅速に動ける態勢をつくる必要があると思います。

         ◇   ◇

 神戸市消防局からは、4月24日までの45日間、陸上部隊延べ3742人が被災地に出動し、人命救助などを展開。航空隊は傷病者の搬送などに協力した。

■被災地NGO恊働センター代表 村井 雅清さん(60)

 岩手県釜石市で先日出会った高齢女性のことが心配で頭から離れません。女性は津波で家族を失い、独りになりました。私たちの足湯サービスを受ける間、目はずっとうつろでした。

 仮設住宅への入居が終了し、今後は孤独を抱える被災者への見守りが必要になります。阪神大震災でもそうでしたが、初盆を過ぎると、犠牲者を悼む気持ちに区切りがつき、生きることへの不安が芽生えてきます。

 しかし、今、被災地ではボランティアが足りません。ボランティアは難しくありません。声を掛けられなくても、寄り添うだけでいいのです。相手を思いやり、勇気付けたいと行動するだけでいいのです。被災地には経験豊富な人がいるので初めてでも大丈夫。今こそ一人でも多く現場に飛び込んでほしいと願っています。

      ◇   ◇

 阪神大震災直後に結成されたNGOを母体に設立。国内外で支援実績があり、東日本大震災では、降灰被害に苦しむ宮崎県の農家の野菜を買い取って送ったり足湯を提供したりするなどの支援を行っている。

■東灘地域助け合いネットワーク理事長 村山メイ子さん(57)

 阪神大震災後の神戸では、東北から大勢のボランティアが駆けつけてくれました。この半年間は恩返しの気持ちを込め、手作り品の提供を呼びかけ、7月に手提げかばんやかっぽう着、草履など約600点を宮城県に届けてきました。

 手作り品は、東京や千葉など全国各地から届きました。「現地には行けないが、何かしたい」と考える人は想像以上に多く、そうした助け合いの輪を今後も広げていくことが、東北の復興や将来の防災にも大事だと実感しました。

 阪神大震災でも10年が過ぎると、「いつまで震災を引きずっているんだ」と言われます。でも、「阪神」を忘れなかったからこそ、今回の支援があるのです。

 10月には、第2弾として手編みのレッグウオーマーなどを送るつもりです。東日本大震災をずっと忘れず、息の長い支援を続けようと思っています。

       ◇   ◇

 1995年2月、地元ボランティアらで結成したNPO法人。99年から東灘区の「御影市場旨水館」で手作り市などを行い、今月29日にはカフェを開く。

■関西広域連合・広域防災局長 藤原 雅人さん(58)

 関西広域連合を構成する7府県が、被災した自治体の担当を決めて、人やモノを送り込む「カウンターパート方式」による支援をしてきました。それぞれの知識や経験を共有できたし、将来まで責任を持って支えていく形を整えられたと思います。

 今後は、被災者の自立支援が重要になると考えています。阪神大震災の被災者支援に10年以上携わってきた中で、「住民主体の町づくり」の大切さを感じてきました。その地に住む人がどんな街にしたいかを考えていくことが基本です。行政としては、コミュニティーの形成を手伝うNPO法人に協力するなど裏方に徹したいと考えています。

 震災後、衰退すると心配された神戸も、一歩ずつ前に進んで今があります。東北は、これから本格的に復興が始まる時期。時間はかかると思いますが、必ず復興できるはずです。

      ◇   ◇

 兵庫、大阪、京都、滋賀、和歌山、徳島、鳥取の7府県で2010年に設立。被災地にはこれまで、警察官延べ15万人、医師や看護師ら同7000人などを派遣した。

■阪神淡路大震災1・17希望の灯り代表 堀内 正美さん(61)

 洋服と生活必需品に手紙を添えた「贈り物」を被災した方に手渡しする「たすきプロジェクト」を続けています。国内外に呼びかけ、これまでに寄せられた贈り物は約4万個。岩手県陸前高田市など10か所以上に届けました。

 阪神大震災で全国から寄せられた古着は、サイズが合わなかったり汚れたりしたものがあり、受け取って惨めな思いをした人もいました。その経験から、贈り物を入れるバッグには必ずサイズや年代を書いた荷札を付けています。また、手紙は交流を生むきっかけになっており、被災地の人たちと親戚付き合いをしているような絆を感じます。

 仕事を失い困窮している人や買い物に困っている人はまだ多く、支援は必要です。10月からは冬物衣料を募集します。絆を大切にしながら、長く被災者を支えていくことができればと思います。

      ◇   ◇

 阪神大震災の遺族らでつくるNPO法人。たすきプロジェクトは、神戸市兵庫区のホームズスタジアムを拠点に、遺族やボランティアが仕分けや発送作業を行う。

(2011年9月11日 読売新聞)
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2011年09月09日

夏の水難・山岳事故 昨年上回る 兵庫県警まとめ

logo_sankei_black.gif ■県内海水浴場の人出は15万人減

 県警は8日、県内の海水浴場の人出をまとめるとともに、7〜8月に発生した水難、山岳遭難事故件数などを発表した。海水浴場の利用客が昨年より15万人減となった一方で、明石市のため池では小学生3人が死亡するなど、川や池を含めた水難事故は増加した。また、滑落など山岳地帯での遭難救助件数も昨年を上回った。

 県内46カ所の海水浴場の人出は計157万人で、172万人だった前年同期比で15万人減少した。須磨海水浴場(神戸市須磨区)は9万人減の53万人、アジュール舞子(同市垂水区)も3万人減の20万人になった半面、竹野浜海水浴場(豊岡市)は1万人増の20万人となり、大蔵海岸(明石市)は2万人増の18万人だった。

 一方、水難事故による死者数は昨年より3人多い12人で、発生件数も4件増の27件。7月3日には明石市二見町の野々池で遊んでいた小学2〜3年の男子児童3人が溺れて死亡したのをはじめ、8月21日には豊岡市の海岸でスキューバダイビング中の男性が死亡するなどした。

 山岳での死者は、7月21日に六甲山系で滑落した女性(63)1人だけだったが、道迷いや滑落などでの救助件数は18件で、昨年より8件も増加した。

 県警は、登山ブームが続いていることなどが背景にあるとみており、「十分な装備で入山してほしい」と呼びかけている。
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2011年09月08日

夜空にギャラッド彗星キラリ 来春まで各地で観測 

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淡い緑色の光を放つギャラッド彗星=7日午前0時43分、兵庫県神河町南小田(赤道儀で追尾撮影)

 今秋から来春ごろまで夜空を彩るギャラッド彗星(すいせい)の観測が、各地で始まっている。


 2009年に発見され、現在は夏の大三角のベガとアルタイルの中間点に7等星ほどの明るさで光を放っている。12月に太陽、来年3月に地球に最接近する。

 月が沈んだ7日未明、兵庫県神河町の山間部では、透き通った星空が広がった。200ミリレンズで数分間の露光をかけると、淡い緑色の光を放ち天の川付近を通過するように見える彗星が撮影できた。駐車場などでファンらが観測する姿もあった。

 明石市立天文科学館の井上毅学芸員(42)は「地球との位置関係が良く、長期間にわたり観望できる珍しい彗星。街明かりを避ければ、双眼鏡で楽しめます」と話す。

(中西大二)
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2011年09月07日

節電:1割、効果上々 8月は12.9%減−−県本庁舎中間発表

県は5日、東日本大震災の影響による電力不足を受けた、県独自の節電対策の中間状況を発表した。始業・終業時間を45分早めるサマータイムを導入した6月22日から8月31日の平日で県本庁舎の総電力使用量は149万4400キロワット時で、前年同期の平日と比べると10・3%の減。特に6〜7月に比べ、電力需要の高まる8月の削減率が高かったことから、井戸敏三知事は「それなりに節電の効果が出た」と評価した。
 総電力使用量をみると、6〜7月は80万3230キロワット時と前年同期の平日より8・0%の減だったが、8月は69万1170キロワット時と12・9%まで削減幅を伸ばした。削減幅が最も大きかったのは8月22日の21・4%。期間中1日あたりの平均電力使用量(2万9888キロワット時)と、前年にピークだった8月23日の電力使用量(3万6930キロワット時)と比べると19・1%のマイナスになった。

 期間中の1時間あたりのピーク時(午後1〜3時)電力量は2063キロワット時と9・1%の減。8月だけで比べると12・1%の減で、削減幅が最大だったのは8月19日の18・4%だった。このピーク時電力量を気温別に前年同期と比べてみると、期間中に最も気温の高かった34度で約300キロワット時(約12・5%)の削減につながった計算になるという。

 また、地方機関の7月の総電力使用量は1158万5167キロワット時と6・7%の減。機関別の削減率は、庁舎・事務所が10・6%と最も高く▽試験研究機関9・8%▽警察8・3%▽大学・専門学校8・1%▽県立高校など教育施設3・4%。警察などはサマータイムを導入していない。【石川貴教】
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2011年09月04日

8割「産業空洞化進む」 円高、電力不足を懸念 県内企業調査 兵庫

logo_sankei_black.gif 県内企業の8割近い経営者が、最近の円高や電力不足などで、今後国内産業の空洞化が進むと懸念していることが、帝国データバンク神戸支店の「産業空洞化に対する企業の意識調査」で明らかになった。県内企業の流出先は国内他地域より海外の方が多く、中国を中心としたアジアが8割を超えた。

 調査は県内企業676社を対象に7月19日から31日まで実施した。有効回答率は48・7%。

 まとめによると回答企業329社のうち、「空洞化の懸念がある」と答えた企業は78・1%。業種別ではサービス業が88%と最も空洞化を懸念、次いで製造業83・1%、運輸・倉庫業81・3%だった。

 県内企業の流出先を尋ねたところ、海外が120社(36・5%)と、国内104社(31・6%)を上回った。海外をあげた120社を国別にみると、トップは中国で57・5%、次いでインドが10%。アジアで82・5%を占めた。

 海外流出が加速する要因(複数回答)は、「円高」がトップで50・8%、次いで「人件費が高い」が43・8%、「電力などエネルギーの供給問題」が38・6%だった。産業空洞化を防ぐための施策として、「早期の震災復興」をあげる経営者が61・4%と最も多く、同支店では「震災復興を最需要課題として進めるとともに、震災前から指摘されている法人税率の引き下げやデフレ対策などへの取り組みも必要」と話している。
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台風12号 県内各地で交通網寸断 強風、大雨 負傷者、家屋浸水も 兵庫

logo_sankei_black.gif 大型で強い台風12号が上陸した3日、県内各地も前日に続き強風や豪雨に見舞われた。午後5時現在で、県内では計126世帯187人が公民館などに避難した。たつの市では男性が自宅2階の雨戸を閉めようとして窓から転落し首の骨を折る重傷を負うなど計15人がけが。南あわじ市では住宅2棟が床下浸水した。神戸空港は全54便中50便が欠航、県道や高速道路などの通行止めが相次ぎ、交通網に大きな影響が出た。

 神戸海洋気象台によると、県内各地の降雨量は、降り始めの8月31日から3日午後3時までに、養父市291・5ミリ▽淡路市213ミリ▽佐用町164・5ミリ▽洲本市157ミリ▽姫路市131ミリ▽豊岡市87ミリ▽神戸市35・5ミリ−など。3日の最大瞬間風速は豊岡市11・5メートル▽姫路市17・6メートル▽神戸市18メートル−を観測した。

 県によると、強風の影響で、たつの市の男性(61)が自宅2階の雨戸を閉めようとして転落し、首の骨を折る重傷。神戸市兵庫区では強風にあおられた女性(86)が転倒し、頭に軽いけが。

 南あわじ市福良丙では高潮で住宅2棟で床下浸水。河川の水位上昇で養父市や佐用町など2市2町の計5411世帯、1万5253人(午後5時現在)に避難勧告が出された。

 神戸淡路鳴門自動車道は強風のため淡路島南IC(インターチェンジ)−鳴門北IC間などで一時通行止めとなったほか、中国自動車道山崎IC−美作IC間や播磨自動車道が通行止めになった。また淡路島や香美町などでも、土砂崩れや路肩の崩壊で県道などが通行止め。

 JR西日本によると、3日午後1時40分ごろ、姫新線佐用駅(佐用町)に設置されている雨量計が規制値(1時間30ミリ)に達したため、播磨新宮−上月駅間で運転を見合わせた。このほか、山陽線加古川−相生駅間や播但線福崎−和田山駅間でも運転が見合わせられるなどダイヤに大きな乱れが出た。
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2011年09月03日

北京・故宮博物院展が開幕 関西国際文化センター 

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「地上の天宮 北京・故宮博物院展」の開会式でテープカットする関係者ら=2日午前、神戸市中央区浜辺通6(撮影・佐々木彰尚)

 明・清王朝の宝飾品などを通して中国宮廷文化の栄華に触れる「地上の天宮(てんきゅう) 北京・故宮博物院展」(神戸新聞社など主催)の開会式が2日、神戸市中央区の関西国際文化センターで開かれた。

 来年の日中国交正常化40周年を記念し開催。故宮博物院はかつて紫禁城と呼ばれ、明時代以降、24人の皇帝が居住した。現在は歴代皇帝の文物など約180万点を所蔵している。今回は、皇帝を支えた女性たちに光を当て、国宝級の16点を含む約200点を展示する。

 式では、高士薫神戸新聞社長が「西太后も暮らした後宮の魅力を奥深くまで楽しんでほしい」とあいさつ。井戸敏三兵庫県知事や矢田立郎神戸市長らによるテープカットに続き、招待客ら約200人が鑑賞した。

 10月10日まで。月曜と9月20日は休館(9月19日と10月10日は開館)。午前10時〜午後5時(金、土曜は午後6時まで)。大人1100円、高校大学生800円、小中学生500円。同展実行委事務局TEL078・271・8700

(岡西篤志)
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