2020年04月10日

神 戸 市 立 森 林 植 物 園〜森からの便り〜


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   ▲         神 戸 市 立 森 林 植 物 園
  ▲▲▲   ▲    〜森からの便り〜
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   □    □    メールマガジン 2020年04月10日号
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 神戸市立森林植物園は、神戸市の六甲山の一角に世界の森をゾーン別に展示する、
1940年に創設された樹木植物園です。
 

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 ネットメディアこうべ様

  新型コロナウイルス感染の拡大を防ぐため、神戸市の対応方針に従い、、
 4月11日(土)から5月6日(水・祝)まで臨時休園いたします。
 ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 なお、ハイキングでの通り抜け(9時〜16時半の間)は可能です。
 ただし、施設・駐車場はご利用していただけません。 
 


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 メールの配信中止、送信先の変更について
 メルマガ登録・停止・メールアドレスの変更はすべて自動で行って
 おりますので、下記よりお願いいたします。

 ▼配信停止・アドレス変更はこちら▼
 https://k.d.cbz.jp/t/vlp9/j0geheq05x7jka6tg7iWI


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 ご意見、ご感想は arboretum@kobe-park.or.jp  までどうぞ。
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 配信 神戸市立森林植物園
 電話 078-591-0253  E-Mail arboretum@kobe-park.or.jp
 ホームページ https://k.d.cbz.jp/t/vlp9/j0geieq05x7jka6tg7GL6
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インスタグラムhttps://k.d.cbz.jp/t/vlp9/j0gekeq05x7jka6tg7EXD
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『神戸市立森林植物園』に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
           Copyright 神戸市立森林植物園
転載責任者 ネットメディアこうべ  滝口 幸男
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2020年03月31日

シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第188号−2020年3月31日)


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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第188号−2020年3月31日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                        
  ■        □    発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
  □■□■□■□■□■        シニア情報生活アドバイザー事務局

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□  <目次> 

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[トピックス]

 ●R2年度のシニア情報生活アドバイザー更新手続きのご案内

 ●令和2年度「 デジタル活用支援員推進事業 地域実証事業」の公募の
  お知らせ

 ●スキルアップテキスト発刊

 
[スキルアップ講座]

 ●Zoomでビデオ会議しませんか

        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−

[参考情報・資料]

 ●スキルアップテキストのリンク先一覧

 ●新 Microsoft Edge の Windows Updateを通じた配信は延期

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□  トピックス

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 ●R2年度のシニア情報生活アドバイザー更新手続きのご案内

 令和2年度のシニア情報生活アドバイ ザー資格認定の更新手続きを開始いたしま
した。

 今年度更新の対象となる方には、アドバイザー資格を取得された団体もしくは前
回更新講座を受講された団体より更新のお知らせが届いているはずですので、受講
されますよう願いします。

 有資格の方は、有効期間は3月31日でも、その所属団体が更新講座を実施され
るまでは有効ですのでご安心下さい。

 早い団体ではすでに更新講座を実施中のところもありますが、今年度は全国的な
新コロナウイルス感染の影響により通常活動に支障をきたしている団体も多くあり、
今のところ9月中までに終了することを目途にしています。

 現在、総務省では数年後から全国におい「地域デジタル支援員制度」を実施され
る予定であり、各種のICT資格をお持ちの方を活用される可能性が有ります。

 まさに「シニア情報生活アドバイザー」制度の真価を発揮する時と思われますの
で対象者の方は今回の更新講座を受講いただきますようお願いします。

 なお、更新時に引っ越しやメールアドレスの変更により所属の団体より更新連絡
の案内がなかった方につきましては救済処置が可能です。

 更新はしたいが諸般の事情により、その団体では更新されたくない等の方がござ
いましたなら、ぜひ事務局川村までご相談ください。(ご相談内容の秘密は厳守さ
せていただきます)

 本件連絡先:川村  kawamura@nmda.or.jp

 ●令和2年度「 デジタル活用支援員推進事業地域実証事業」の公募のお知らせ

 総務省より今年度の「デジタル活用支援員推進事業 地域実証事業の公募」が掲載
されました。

 本件については総務省が数年後から全国の自治体において「デジタル活用支援員」
を任命し、身近な地域においてPC、スマホ、デジタル家電等のICTに関しての
疑問を教えていただくという計画です。

 最終的には全国市町村に2万人を配置する構想で、今年度は全国で10カ所程度
の自治体で実験を予定しております。(19年度は鎌倉市と島原市で実施)

 今回の公募に応募するのは自治体と協議会を構成するのが要件となっており、
応募のためには自治体にご参加していただくことがと必須条件ですので、皆様方に
はぜひお心当たりの有る自治体とともにご応募いただければと存じます。

 協議会には自治体の他にシニアネット団体の他にも各種の地元の複数団体が参加
することが想定されており、地元自治体と関係の深い他団体、企業とともに応募さ
れてはいかがでしょうか。

 また、団体としてではなく個人としてもシニア情報生活アドバイザー、スマホア
ドバイザー/マスターの資格をお持ちの方は各市町村が募集する「デジタル活用支
援員」に応募して地域社会へのご貢献をいただければ「シニア情報生活アドバイザ
ー」制度がまさに真価を発揮する時と思います。

 総務省 公募へのリンク

 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000266.html

 応募の締切は 5月15日 14:00

 
 本件についてのご質問がございましたならば 事務局 川村まで
 kawamura@nmda.or.jp メールをお願いします。
 なおメールに電話番号をお知らせいただければ折り返し連絡させて
 いただきます。 

●スキルアップテキスト発刊
  2020年版「スキルアップ研修テキスト」が発行されました。
  更新者以外でもご希望の方には、有料(¥800円)で販売いたします。
  メールで事務局(sa@nmda.or.jp )宛て申し込みください。  

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□  スキルアップ講座

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 ●Zoomでビデオ会議しませんか

        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−

−はじめに−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 前号(187号)では「TeamViewerでスマホの画面をミラーリング」を掲載しまし
た。

 そして、前号の最後に「TeamViewer」の商業利用の判定でブロックされて使用で
きなくなったことを報告しました。

 その後、「TeamViewer」に個人利用の申請をしましたが、既に、一か月経っても
回答は来ておりません。

 依然としてブロックされた状態です。

 商業利用に判定されたのは、恐らく、前号の紹介の原稿を作成するのに、少なく
とも10数台のデバイスで試した結果かと思われます。

 今号では、その原因や対応策を掲載するつもりで原稿を準備しました。

 ところが、先月から急速に発生した新型コロナウイルスの感染拡大により、
在宅勤務やテレワークが推奨され取り入れられています。

 また、各地のシニアネットでも会合や講座を中止または延期している状況にあり
ます。

 そんな中で注目されているのが、ビデオ会議(Web会議とも言う)ができるツール
(アプリ)です。

 したがって、今号は、急遽、ビデオ会議のアプリについての紹介に変更いたしま
した。

 ビデオ会議用のアプリは、有料・無償ともに数多くあります。

 中でも、無償でも使用できる「Zoom(ズーム)」というアプリが、ビデオ会議の
主催者がアカウント登録していれば、参加者はアカウント作成の必要がないという
ことで注目されています。

 その特徴の仕組みは、簡単に言うと、ビデオ会議を主催(ホスト)する者がミー
ティングIDとパスワードが一体化したURLを参加者(ゲスト)にメールで送信し、
参加者はメールに記載されているURLにアクセスすると参加できるというものです。

 https://zoom.us/

 使用するに当たっては、100名まで無料で接続可能です。

 動画・音声の保存も簡単にできます。

 ※講座の内容保存や動画教材作成には便利です。

 参加者をグループごとに分けたりという独自の機能もあります。

 但し、無償での使用は、参加者が3名以上だと40分の通話制限があります。

 ※ネットで調べると警告はでるが、使用を続けられるとありましたが確認はして
いません。

 https://kigyolog.com/tool.php?id=63

 機能としては、チャット機能、ホワイトボード、画面共有、ファイル共有、個人
の情報を保存しておくパーソナルスペースなどあります。

 Webブラウザでも参加できます。

 ※ブラウザによって使用できる機能に制限があります。Chromeだと完璧です。

 では、Zoomの使用方法について紹介します。

 今回は、ミーティング機能についてです。

1.Zoomの使用方法 主催者(ホスト)側での準備

 Zoomを使用するには、主催者(ホスト)側での準備があります。

1-1 Zoomのサイトでサインアップしてアカウントを作成します。

 下記のサイトでサインアップします。

 https://zoom.us/signup

1-2 メールアドレスを入力しますと「Zoomアカウントをアクティベートしてくだ
さい」の件名のメールアドレスの認証メールが送られますので、メールを開き
「アクティブなアカウント」をクリックしてください。

1-3 続いて、表示された「Zoomへようこそ」のページで氏名とパスワード入力し
「続ける」をクリックします。

1-4 「仲間を増やしましょう。」ページでは、必要なら仲間のメールアドレスを
入れて招待してください。必要なければ「手順をスキップする」をクリックします。

1-5 「テストミーティングを開始。」のページにある「ご使用のパーソナルミーテ
ィングURL:https://us04web.zoom.us/j/2820149***」が自分のアカウントになりま
す。

1-6 「Zoomミーティングを今すぐ開始」をクリックしますとZoomアプリがダウン
ロードされてアプリが起動され使用できるようになります。

2.Zoomの使用方法 参加者(ゲスト)側での準備

 参加者(ゲスト)としてZoomを使用するには特に事前準備は不要です。

 但し、主催者(ホスト)からメールで事前に教えてもらったミーティングのURLを
クリックしますと自動でアプリがダウンロードされ、その後に会議に参加すること
になります。

 ※自動でアプリがダウンロードされ無い場合はページの中央にある「ダウンロー
ド」をクリックします。

 ※事前に、ストアからZoomアップをダウンロードおくと手間が省けます。

3.主催者(ホスト)側のパソコンのZoomアプリの使用方法

3-1 パソコンのZoomアプリを起動します。

3-2 ホームにある「新規ミーティング」アイコンをクリックします。

3-3 「どのようにオーディオ会議に参加しますか?」のメッセージ画面が表示され
たら、先ず、「コンピューター オーディオのテスト」をクリックして「スピーカ
ー」と「マイク」のテストを行ってください。

3-4 テストして問題が無かったら「コンピューターでオーディオに参加」をクリッ
クしてください。

 ※この画面を以後表示させたくない場合は、下部にある「ミーティングへの参加
時に、自動的にコンピューターでオーディオに参加」にチェックを入れて「コンピ
ューターでオーディオに参加」をクリックします。

3-5 自分の顔が表示された画面が起動します。

 ※仮想背景の設定をすると顔を表示させなくできます。

3-6 ビデオ会議に、参加者を招待するために下部にあるメニューバーの左から3番
目の「招待」ボタンをクリックして「ミーティングに参加するように相手を招待」
画面の下部にある「招待のコピー」をクリックしますとミーティングのURLがコピー
できます。

 「招待のコピー」には下記の内容が記載されています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/736292***?pwd=OTk1aENtdktWVjlPSm1kcU92aUxDdz09

ミーティングID: 736 292 ***
パスワード: 664***

ワンタップモバイル機器
+81524564439,,736292997# 日本
+81345781488,,736292997# 日本

所在地でダイアル
+81 524 564 439 日本
+81 3 4578 1488 日本
+1 646 558 8656 アメリカ合衆国 (ニューヨーク)
+1 408 638 0968 アメリカ合衆国 (サンノゼ)
ミーティングID: 736 292 997
市内番号を検索: https://zoom.us/u/aeJb6xHEx3
−−−−−−−−−−−−−−−−−

 なお、左端の「URLのコピー」には下記の内容のみ記載されています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
https://zoom.us/j/736292***?pwd=OTk1aENtdktWVjlPSm1kcU92aUxDdz09
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ※ミーティングIDをロックする機能があります。省略

3-7 「ミーティングに参加するように相手を招待」画面の上部左側の「メール」を
クリックして、招待するメールサービスをクリックしますと、メール送信が自動的
に作成されますので、宛先にメールアドレスを入力して送信します。

3-8 招待者が「Zoomミーティングに参加する」に記載されているURLをクリックし
ますと接続が開始されますので待ちます。

 ※便利なミーティングのスケジュール機能もあります。省略

4.参加者(ゲスト)側でのパソコンのZoomアプリの使用方法

4-1 招待者から送られてきたメールの「Zoomミーティングに参加する」に記載され
ているURLをクリックしますと接続が開始されます。

 ※初めての場合は、主催者(ホスト)からメールで事前に教えてもらったミーテ
ィングのURLをクリックしますと自動でアプリがダウンロードされ、その後に会議に
参加することになります。

 ※2回目以降は、自動で会議に参加できるようになります。

 ※自動で開始されない場合は、Zoomアプリのホームにある「参加」アイコンを
クリックして、メールに記載されているミーティングIDそしてパスワードを入力し
「参加」ボタンをクリックしますと接続されます。

5.パソコンのZoomアプリの終了

5-1 ミーティング画面の右下にある「ミーティングを退出」をクリックします。

5-2 「このミラーリングから退出しますか?」のメッセージ画面の「ミーティング
を退出」をクリックします。

5-3 Zoomアプリの右上の閉じる「×」をクリックします。

6.スマホやタブレットでZoomミーティングに参加する方法

6-1 主催者(ホスト)から送られてきた招待メールの「Zoomミーティングに参加す
る」に記載されているURLをクリックしますと、ストア(Android端末では
GooglePlay、iPhoneではApp Store)のZoomアプリのダウンロード画面が開きます。

6-2 下方向にスワイプすると「GooglePlayからダウンロード」(Androidの場合)
と「Zoomからダウンロード」がありますのでどちらかをタップします。

6-3 インストール画面が開きましたら「インストール」をタップします。

 ※アプリ名が「ZOOM Cloud Meetings」であることを確認してください。

6-4 「アプリがインストールされました」の画面が開きましたら「このアプリが
アクセス許可する個人情報」の下にある「今後表示しない」の左側のチェックボッ
クスにチェックを入れ「最適化して開く」をタップします。

6-5 ミーティングの開始の画面が表示されたら左にスワイプしてZoomの説明を見ま
しょう。

6-6 次は、再度、主催者(ホスト)から送られてきた招待メールの「Zoomミーティ
ングに参加する」に記載されているURLをクリックします。

 ※下記の方法でも参加できます。

 主催者(ホスト)から送られてきた招待メールを開きミーティングIDに記載され
ている9桁の数字をコピーします。

 Zoomアプリに戻り「ミーティングに参加」をタップします。

 「ミーティングに参加」画面の会議室名で参加にコピーした数字を張り付けます。

6-7 アプリで開く画面のZoomをタップします。

6-8 下部に「1回のみ」と「常時」のボタンがありますので「常時」をタップし
ます。

6-9 「名前を入力してください」のメッセージが表示されますのでご自身の名前を
入力して「OK」をタップします。

6-10 「ズームへのアクセスを許可してください」のメッセージ画面では「了解」
をタップします。

6-11 「Zoomに音声の録音を許可しますか?」のメッセージ画面では「許可」を
タップします。

6-12 「デバイスオーディオを介して通話」と「ダイヤルイン」のメッセージ画面
では「デバイスオーディオを介して通話」をタップするとマイクが使用できる状態
になります。
 ※マイクの使用を止める場合は、再度タップします。

6-13 メニューバーの「ビデオの開始」ボタンをタップしまと「Zoomに写真の記録
を許可しますか?」のメッセージ画面では「許可」をタップしますと主催者のZoom
に顔が表示されるようになります。

 ※顔を表示させたくない時は、再度タップします。

6-14 ビデオ会議を止める場合は、画面上部にある「退出」をタップし表示された
画面の「ミーティングを退出する」をタップします。

7.スマホやタブレットでZoomミーティングを開催する方法

7-1 先ず、Zoomミーティングを開催するにはアカウントの作成(サインアップ)が
必要です。

7-2 サインアップは、「1.Zoomの使用方法 主催者(ホスト)側での準備」に
記載の方法でパソコンから取得する方法やZoomアプリをインストールしてから取得
する方法があります。

 ※インストールするアプリは「ZOOM Cloud Meetings」です。

 ※一度、Zoomミーティングに参加していればインストールされています。

7-3 スマホでアカウントを取得するには、Zoomアプリを起動してサインアップし
ます。

 ※既に、パソコンでアカウントを取得していれば、そのアカウントのメールアド
レスとパスワードでサインインできますが、別のスマホ用のアカウントもあると
使い分けができるので便利です。

7-4 Zoomアプリを起動しますと下部の左側に「サインアップ」がありますので、
それをタップします。

7-5 サインアップ画面では、メールアドレスと名と姓を入力して「サービス利用
規約に同意します」の「〇」をタップし、右上の「サインアップ」をタップしま
す。

7-6 入力したメールアドレスに「Zoomアカウントをアクティベートしてください」
の件名のメールアドレスの認証メールが送られますので、メールを開き「アクティ
ブなアカウント」をクリックしてください。

7-7 表示された「Zoomへようこそ」のページでパスワード入力し「続ける」を
クリックします。

7-8 「仲間を増やしましょう。」ページでは、必要なら仲間のメールアドレスを
入れて招待してください。必要なければ「手順をスキップする」をクリックしま
す。

7-9 「テストミーティングを開始。」のページにある「ご使用のパーソナル
ミーティングURL:https://us04web.zoom.us/j/2820149***」が自分のアカウント
になります。

7-10 Zoomアプリに戻りま下部の右側にある「サインイン」がありますので、
それをタップします。

7-11 「サインイン」画面で、登録した「メールアドレス」と「パスワード」を
入力して「サインイン」をタップします。

7-11 「"Zoom"がカレンダーへのアクセスを求めています」のメッセージ画面が
表示されたら「OK」か「許可しない」をタップします。

7-12 「"Zoom"は通知を送信します。よろしいですか?」のメッセージ画面が
表示されたら「許可」をタップします。

7-13 「パスワードの保存」のメッセージ画面が表示されたら「パスワードの
保存」か「後で行う」をタップします。

 以上が、サインアップです。

 ここからが、ミーティングを開始になります。

7-14 ミーティングを開始するには、ホーム(メニューバーの左端)の上部にある
「新規ミーティング」アイコンをタップします。

7-15 「ミーティングの開始」画面では、顔をカメラで映したくない時は
「ビデオ」ボタンで「オフ」にします。「個人ミーティングID」は「オフ」のまま
で良いでしょう。

7-16 「ミーティングの開始」をタップします。

7-17 「"Zoom"がカメラへのアクセスを求めています」のメッセージ画面が表示さ
れたら「OK」か「許可しない」をタップします。

 ※初回だけ表示されます。

7-18 「"Zoom"がマイクへのアクセスを求めています」のメッセージ画面が表示
されたら「OK」をタップします。

 ※初回だけ表示されます。

7-19 「他のユーザーの音声を聞くにはオーディオに参加してください」の
メッセージ画面では「インターネットを使用した通話」をタップします。

7-20 メニューバーの「参加者」(左から2つ目)をタップします。

7-21 「参加者」画面のメニューバーの「招待」をタップします。

7-22 「メールの送信」「メッセージの送信」「連絡先の招待」「URLのコピー」
が表示されたら参加者を招待する方法を選択します。

 ※「メールの送信」をタップしてメールアドレスを入力して送信ボタン(右上)
をタップします。

7-23 後は、招待者が参加してくるのを待ちましょう。

 ※メニューバーの「予約」をタップしてミーティングのスケジュールを決めで
招待する方法もあります。この方法が参加の待ち時間のロスが無くて良いでしょ
う。

 以上が、Zoomのミーティング機能の最小限の使用方法です。

 特記:

 Microsoft の Skype にも、Skype アカウントがなくても参加できて、Skype を
インストールしていなくても、ゲストとして Webで参加できる「今すぐ会議」機能
があります。

 「今すぐ会議」(左上の「会議」ボタン)をクリックして、「招待を共有」を
クリックして、会議参加用のURL(リンク)を招待者に流せば誰でもすぐに参加でき
ます。

 Skypeの「今すぐ会議」の詳細:

 https://support.skype.com/ja/faq/FA34926/jin-suguhui-yi-tohahe-desuka-mata-skype-denoshi-ifang-nitsuitejiao-etekudasai

 短縮URL:http://bit.do/fDkU7

 ※但し、使用できるブラウザーに制限があります。Firefoxでは下記のような
メッセージが表示されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
 Microsoft Edge または Google Chrome を使用して、Skype for Web エクスペ
リエンスにアクセスしてください。

 または、Skype Web コントロールを使用するか、デスクトップコンピューターで
Skype をダウンロードしてください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ※Skypeには、Zoomのように多くの機能はありませんが、ビデオ会議のみであれ
ば、簡単に使用できますのでお奨めです。

          記:臼倉 tokio@usukura.com
               http://www.facebook.com/usukura.jp

            シニア情報生活アドバイザー活動支援ページ
               https://www.facebook.com/sitadv/

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□  参考情報・資料

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 ●スキルアップテキストのリンク先一覧

 アドバイザーの登録更新で使用する「スキルアップテキスト」に掲載されている
情報のリンク先を下記に公開していますので、ご利用ください。

 http://senior-net.sub.jp/it-adviser/2020kousinlink.html
 または
 http://bit.do/fpZtj (短縮URL)

 ●新 Microsoft Edge の Windows Updateを通じた配信は延期

 前号でお知らせした、新 Microsoft Edge の Windows Updateを通じた配信は、
確定申告への影響を考慮し、令和2年4月17日以降になると掲載されています。

 https://blogs.windows.com/japan/2020/01/16/upgrading-new-microsoft-edge-79-chromium/

 短縮URL:http://bit.do/fDk3T

 なお、直接のダウンロードは下記よりできます。

 https://www.microsoft.com/edge

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□  原稿募集

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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●シニアネット交流広場
  http://nmda-snr.saloon.jp//
  シニア情報生活アドバイザー専用ページへのログインは
  ID、パスワードとも nmdasa と入力してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

  http://senior-net.sub.jp/mlma/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■このメルマガは必ず目を通して下さい。時々重要なお知らせを掲載している
  場合があり、ご覧いただけないと不利益になる場合がございます。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第188号−2020年3月31日)

事務局
  〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町3−2 リブラビル地下1階
        一般財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03−6892−5034 FAX:03−6892−5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com

転載 責任者  一般社団法人 ネットメディアこうべ
         代表理事(シニア情報生活アドバイザー) 滝口 幸男
posted by NETMKスタッフ at 18:56| 兵庫 ☁| Comment(0) | NETMK活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第187号−2020年2月28日)

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第187号−2020年2月28日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                        
  ■        □    発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
  □■□■□■□■□■        シニア情報生活アドバイザー事務局

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□  <目次> 

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[トピックス]

 ●「シニアネットフォーラム21 東京2020」中止のお知らせ
 
[スキルアップ講座]

 ●TeamViewerでスマホの画面をミラーリング

        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−

[参考情報・資料]

 ●Google Chrome、4月から混在ダウンロードの禁止を開始

 ●新 Microsoft Edge が公開

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□  トピックス

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 ●「シニアネットフォーラム21 東京2020」中止のお知らせ

 既に、シニアネット交流広場及びご参加申し込みされた方にはお知らせしていま
すが、今年度の「シニアネットフォーラム21 in 東京2020」につきましては
「新型コロナウイルス」の全国的な感染という状況をふまえ、誠に残念ではござい
ますが中止とさせていただきました。

 当協会といたしましても会場の手配、各方面の講師のご依頼等をすでにしており、
本当に苦渋の決断となりました。

 ご参加を予定されていた方には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、何卒ご了解
のほどお願い申し上げます。

 なお、当日ご講演を戴く予定でした総務省等、当日の予定原稿をいただける方に
ついては、後日ホームページに掲載する予定です。


また皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様咳エチケットや手洗
いなどの実施をおこない感染症に罹らないようにくれぐれもご注意ください。

 

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□  スキルアップ講座

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 ●TeamViewerでスマホの画面をミラーリング

        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−

 前号でスマホをPCにミラーリングするソフトの活用を紹介したところ、多くの
方から質問や活用できるソフトについて提案をいただきました。

 ご提案ありがとうございました。

 提案いただいたなかに、パソコンやスマホを画面共有(ミラーリング)や
遠隔操作(リモートコントロール)できるソフトウェア「TeamViewer」の活用があ
りました。

 私は、10年以上前から「TeamViewer」をパソコン間で使用していましたので、
早速、「TeamViewer」でスマホの画面のミラーリングを試してみました。

 結果、非常に便利だということが分かりました。

 皆さんに紹介したいと思います。

1.「TeamViewer」とは

1-1 具体的には、「TeamViewer」を使用してパソコンからスマホを画面共有や
遠隔操作する。また、スマホやタブレットからパソコンを遠隔操作するということ
です。

 ※スマホ間での画面共有や遠隔操作も可能です。

 ※Androidの場合、OSのバージョン(4.4以下)または画面共有や遠隔操作ができ
ない機種があります。

 ※iPhoneは画面共有しかできません。Androidは画面共有と遠隔操作(マウス
操作)ができます。

1-2 「TeamViewer」は、個人利用に限り無料で使用することができます。

 ※使用場所、使用回数、使用時間数などによって商用利用と判定されてブロック
されることがあります。ブロックを解除するには、個人利用であることを「個人
利用申請フォーム」で申請して承認を得るしかありません。

1-3 使用するには、各パソコンやスマホにソフトやアプリをインストールする必要
があります。

1-4 ソフトやアプリをインストールすると、その端末のIDとパスワードが発行され
ます。

1-5 画面共有や遠隔操作は、そのIDを使用して接続しますので、インターネットや
LANに接続していれば可能となります。

1-6 同じネット環境でなくとも良いのです。

1-7ローカルネットワークでも可能です。

1-8 この「TeamViewer」は、画面共有や遠隔操作だけでなく、チャット、ホワイト
ボード、ファイルの転送、スクリーンショットなども可能です。

1-9 会議用の機能もあり、ビデオ会議、グループチャットができます。ファイルの
転送は会議に参加している人すべてに送ることもできます。

1-10 複数台のパソコンへデスクトップ画面を表示させてプレゼンテーションがで
きたり、ビデオ通話、電話、チャットなどもできるようになっています。

1-11 AndroidやiOSなどのスマホやモバイル端末からも対象のパソコンを遠隔操作
できます。

1-12 また、複数台をディスクトップに表示して遠隔操作することも可能です。

1-13 外出先から自宅のパソコンを遠隔操作したり、講座中に自宅のパソコンを使
いたい時、「リモートアクセス」するということもできます。

1-14 リモート操作させるためには、操作させる側と操作される側両方に
「TeamViewer」を実行させておく必要があります。もちろん、双方ともインターネ
ット(LAN接続設定も可)へ繋がっていることが前提です。

1-15 下記のサイトに各OS毎の説明があります。また、ダウンロードすることが
できます。

 http://www.teamviewer.com/ja/download/windows.aspx

1-16 インストール後、サインインでメールアドレスとパスワードを入力します
と、入力したメールアドレスに「ログイン端末認証のリクエスト」が届きます。

1-17 「ログイン端末認証のリクエスト」に記載の「この端末を認証する」を
クリックして「信頼」をクリックしますと「正常に追加されました」とメッセージ
が表示されます。

2.パソコンからスマホの画面共有

 「TeamViewer」は多くの機能が備わっていて素晴らしいソフトですが、今回は
パソコンからスマホの画面共有(ミラーリング)することに絞って説明します。

2-1 パソコンに、1-14のリンクからWindows版をダウンロードしインストール
します。

2-2 スマホに App Store や Play ストア で「Team Viewer」を検索し
「Team Viewer QuickSupport」を選択しインストールします。

 ※「Team Viewer」ではなく「Team Viewer QuickSupport」です。

 「Team Viewer QuickSupport」については下記のようにアプリに紹介されて
います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このアプリについて

使用中のデバイスで(samsung,Sony,Asus,Lenovo,HTC,LG.ZTE,Huawei,
Alcatel One Touch/TCLなど)技術者は実機を操作するかのようにリモートコント
ロールできます。

特徴:

・チャット
・システム診断情報の表示
・リモートコントロール
・ファイル転送
・アプリの一覧表示(アプリのアンインストール)
・プロセスリスト(プロセスの停止)
・Wi-Fi設定
・システム診断情報表示
・モバイルデバイスのスクリーンショット作成
・デバイスのクリップボードへの情報保存
・接続は256ビットAES暗号化されており非常にセキュア
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ※Android端末では、「Add-On」のインストールが求められる場合があります。
また、「Add-On」をインストールできない端末もあります。インストールできない
場合「このアプリは、まだ現在の地域では利用できません」のメッセージが表示さ
れます。ネットで調べると、主たる原因は Play ストア でのアカウント設定の
支払方法が日本以外の地域になっていることのようです。

 ※私の所有している HUAWAI の端末でもインストールされませんでした。
Play ストア でのアカウント設定やアプリの位置情報設定や権限など色々試して
みましたが解決できませんでした。ところが、たどり着いたのは Play ストア で
再度「Team Viewer」と「Add-On」で検索し、画面を下の方にスワイプしたら、
各機種ごとの「Add-On」が掲載されていたのです。早速、「Add-On:Huawei」を
インストールしたら画面共有と遠隔操作ができるようになりました。

 ※「ZTE」は「Add-On」をインストールすることなく問題無く使用できました。

2-3 先ず、スマホの「QuickSupport」アプリを起動しておきます。

 ※正式には「Team Viewer QuickSupport」ですが、ここからは「QuickSupport」
と表記します。

 ※「QuickSupport」の最初画面には、「このデバイスに接続する方法」の説明と
「IDを送信します」があります。「IDを送信します」は、様々な方法で相手にIDを
伝えるときに使用でき便利です。

2-4 次に、パソコンの「Team Viewer」ソフトを起動し左側のメニューにある
リモートコントロール(左右の矢印ボタン)をクリックします。

2-5 右側の「リモートコンピュータの操作にある」パートナーIDの入力ボックスに
画面共有するスマホのIDを入力して、その下にあるリモートコントロールに
チェックし「接続」をクリックします。

 ※スマホのIDは、スマホの「QuickSupport」アプリ画面に表示されています。

2-6 スマホの「QuickSupport」アプリに「リモートサポートを許可しますか?」
のメッセージが届きますので「許可」をタップします。

2-7 スマホの「QuickSupport」アプリに「Start Broadcast」の画面が表示されま
したら「●Start Broadcast」の「●」をタップします。

 ※「●Start Broadcast」が表示されないで接続中となる場合もあります。

2-8 「QuickSupport」アプリにブロードキャスト画面が表示されましたら
「ブロードキャストを開始」をタップします。

2-9 パソコンにスマホの画面が表示されます。

※表示されたスマホ画面の上部右から2つめのボタンをクリックしますと拡大表示
します。

3.パソコンに表示されたスマホの「Team Viewer」の機能の使用方法

3-1 スマホの画面の上部には「Team Viewer」の「表示」と「ファイルおよび
その他」のツールバーがあります。

※ツールバーの下には「ツールバーの最小化」ボタンがありますので目障りの時は
クリックして最小化することができます。

3-2 「表示」では最適化、画質、パフォーマンス、表示オプション、フルスクリ
ーンの操作ができます。

3-3 「ファイルおよびその他」では、画質録画とファイル転送ができます。

3-4 特に、画質録画にあるスクリーンショットの取得とセッション記録の開始は
プレゼン資料の作成などに役に立ちます。

3-5 スマホのリモートコントロールを終了するには、ツールバーの左端の終了
「×」ボタンをクリックします。

※パソコン側で終了しても、スマホの「QuickSupport」は起動していますので、
画面のブロードキャスト画面の「ブロードキャストを停止」をタップして終了しま
す。

4.2台もしくは複数のスマホを遠隔操作する方法

 「TeamViewer」では、複数台のスマホを画面共有(ミラーリング)することがで
きます。

4-1 「2.パソコンからスマホを画面共有」を複数回繰り返すだけで画面共有でき
るようになります。

4-2 後は、パソコンのタスクビューを使用して別々に表示させて切り替えながら
操作します。

 以上で紹介は終わりです。

< おまけ >

5.スマホからパソコンを遠隔操作する方法

5-1 遠隔操作したいパソコンをのTeamViewerを起動します。

5-2 スマホの「TeamViewer」を起動します。

 ※「QuickSupport」ではなく「TeamViewer」です。

5-3 「TeamViewer」の「接続」ボタン(メニューバーの左端)をタップします。

5-4 パソコンに表示されている「TeamViewer ID」を入力します。

5-5 「リモートコントロール」をタップし、次の画面で「続行」をタップします。

5-6 パスワード入力画面が表示されますのでパソコンに表示されているパスワード
を入力します。

 ※パスワードを入力を必要としない方法があります。設定は、パソコンの
TeamViewerの「無人アクセス」にある「簡易アクセスを許可」にチェックを入れま
す。

 ただし、信頼のおけるパソコンからの遠隔操作を許可する場合にしてください。

5-7 スマホにパソコンのディスクトップが表示され操作可能になります。

5-8 終了は、iPhoneの場合、右下にある「メニュー」ボタン(上△印)をタップ
して閉じるボタン「×」をタップし「終了」をタップします。Androidの場合は、
下部にあるメニューバーの閉じるボタン「×」をタップし「終了」をタップしま
す。

 ※メニューには、「設定」「拡大」「キーボード表示」ボタンなどがあります。

◎ 最大の課題:「TeamViewer」の使用場所の変化、使用回数、使用時間数によっ
ては、商用利用と判定されでブロックされることです。

 私の場合、スマホ・タブレット講座を終えて帰宅し、自宅のパソコンの
「TeamViewer」でiPhoneをミラーリングしようとした際に、商用利用とのメッセー
ジの表示が出て、その後、ブロックされて使えなくなりました。

 紹介が長くなりましたので、この続きは次号にいたします。

 お薦めの「ミラーリングソフト」がありましたらご紹介ください。

          記:臼倉 tokio@usukura.com
               http://www.facebook.com/usukura.jp

            シニア情報生活アドバイザー活動支援ページ
               https://www.facebook.com/sitadv/

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□  参考情報・資料

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 ●Google Chrome、4月から混在ダウンロードの禁止を開始

 混在ダウンロードとは、HTTPSで提供されているページで、HTTP経由での
リソースやファイルダウンロードを提供している場合のことです。

 マイナビニュースに掲載

 https://news.mynavi.jp/article/20200210-969231/

 ●新 Microsoft Edge が公開

 新しい Microsoft Edge が2020年1月15日に公開されました。

 紹介のページ

 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17171/microsoft-edge-get-to-know

 短縮URL:http://bit.do/fssCz

 新しい Microsoft Edge をダウンロードすると、Windows 10 PC 上のレガシ バー
ジョンの Microsoft Edge が置き換えられます。

 ※注意:元には戻せなくなります。

 ※現在作成中のアドバイザーの登録更新研修用の「スキルアップテキスト」には
新 Microsoft Edge の詳細を掲載しています。

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□  原稿募集

 □===============================

 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

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  http://nmda-snr.saloon.jp//
  シニア情報生活アドバイザー専用ページへのログインは
  ID、パスワードとも nmdasa と入力してください。

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2020年01月29日

シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第186号−2020年1月29日)

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第186号−2020年1月29日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                        
  ■        □    発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
  □■□■□■□■□■        シニア情報生活アドバイザー事務局

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□  <目次> 

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[トピックス]

 ●「シニアネットフォーラム21 in 東京2020」参加申込のご案内

 ● スマホに関する質問サイト(OCN)のご案内

 ● 最新スマホ体験会の開催のご案内

[スキルアップ講座]

 ●スマホをPCにミラーリングするソフトの活用

        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−

[参考情報・資料]

 ●長期間ご利用がないYahoo! JAPAN IDの利用を停止

 ●「Chromeアプリ」2022年に終了、Googleがタイムラインを発表

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□  トピックス

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 ●「シニアネットフォーラム21 in 東京」の参加申込のご案内

 今年度の「シニアネットフォーラム21 in 東京の参加申し込みを開始します。

 下記のHPよりお申込みください。

 皆様の参加を心よりお待ちしております。

 日時:2020年3月5日(木) 10時から

 場所:都市センターホテル  オリオン(5F)

    東京都千代田区平河町2−4−1

  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/snf2020/snf2020.html 


 ●スマホに関する質問サイト(OCN)のご案内

 シニア情報生活アドバイザーの皆さん方へはスマホについての様々な質問が寄せ
られると思います。

 スマホ・タブレットマスター制度開始の際にご協力いただいたONCモバイルに気楽
に質問できるQ&Aサイトができました。

 アドレスとニックネームの登録で質問/回答ができます。

 先生方はもちろん、生徒の皆様もぜひご活用ください。

 ▼OCNモバイルONE Q&A

  https://qa.simseller.goo.ne.jp/

 また、こちらのOCNモバイルのサイトから格安スマホの購入ができます。

 https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/campaign.html


 ●最新スマホ体験会の開催のご案内

 Softbankのご協力でGoogleの最新スマホ pixel の体験会を開催いたします。

 AIを搭載したスマホで Googleレンズ や Googleアシスタント を体験できます。

 日時:2020年2月19日水曜 13時30分〜15時30分 

 会場:TKP神田駅前ビジネスセンター

     東京都千代田区鍛冶町2-2-1 三井住友銀行神田駅前ビル 5F

 アクセス:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-kanda-ekimae/access/

 定員:先着30名

 参加申し込み:下記よりお申し込みください。

   https://ssl.form-mailer.jp/fms/1aa8117e651787

 ※体験会は今後、各地で開催を予定しています。


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□  スキルアップ講座

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 ●スマホをPCにミラーリングするソフトの活用

        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−

 昨年の末は3か月間という短い期間に、Facebook活用講座を全国の各地のシニア
ネット15団体の協力を得て46か所で受講者数544名で実施しました。

 私も、時間の許す限り各会場で講師を務めました。

 私が担当した15講座でのスマホの所有割合は、Androidが7割、iPhoneが3割とい
う状況でした。

 従って、講座の進め方はAndroidとiPhoneを同時に使っての進め方となりました。

 パソコンでの表示は、PowerPointのテキスト画面とAndroidの画面とiPhoneの画面
の三とおりが必要でした。

 そこで活用したのが「タスクビュー」です。

 「タスクビュー」の使い方は、三つの画面を各「タスクビュー」に表示させて、
切り替えは「タスクビュー」の切り替えショートカットキー「Win+Ctrl+矢印キ
ー」を使って行いました。

 そして、スマホの表示は「ミラーリング(映す)ソフト」を使用してAndroidの
画面とiPhoneの画面を表示させました。

 この「ミラーリングソフト」を活用すると可能になったのです。

 現在、各シニアネットでは、スマホの活用講座が行われています。

 また、ニューメディア開発協会のスマホタブレットマスター養成講座の開催も行
われています。

 今年度からは、総務省の「デジタル活用支援員に関するモデル構築に係る調査研
究事業」の実証実験も始まっています。

 これからは、スマホを表示させての講座も多くなるでしょう。

 今号では、スマホをパソコンに表示させる「ミラーリングソフト」について紹介
します。

1.「ミラーリングソフト」とは

 「ミラーリング(映す)ソフト」とは、iPhoneやAndroidの画面をパソコンに表示
して操作できるようにするものです。

 ※パソコンから操作できないスマホものもあります。

 「ミラーリングソフト」は、パソコンとスマホを接続して使用します。

 接続の方法は、USB接続、Wi-Fi接続があります。

 ※USBケーブルは充電とデータ転送が可能なものを使用してください。

 Wi-Fi接続の場合は、パソコン側とスマホ側が同じネットワーク接続されているこ
とが必要です。

 ※Wi-Fi接続の場合、ネット接続の接続環境が悪い(スピード、接続台数など)と
切断されてしまうことがありました。

 iPhoneの場合は、「画面ミラーリング」を使用して接続します。

 それから、「ミラーリングソフト」をパソコンにインストールする必要がありま
す。

 スマホ側にアプリをインストールして使用するソフトもあります。

2.私の使用しているソフトを紹介します。

2-1.ApowerMirror

 https://www.apowersoft.jp/phone-mirror

 このサイトには下記のように紹介されています。

 「ApowerMirror(V1.4.2.2 )はWindowsとMacの両方で動作する、iOS/Androidデバ
イスをコンピュータにミラーリングできるソフトウェアです。 Android 5.0及びそ
れ以上のオペレーティングシステムを搭載し、ChromecastをサポートするAndroidデ
バイスなら、このソフトウェアを使用してスマホの画面をパソコンにミラーリング
できます。また、AirPlayをサポートするiOSデバイスなら、このソフトウェアを経
由してiPhoneやiPadの画面をパソコンに表示できます。」

 無料版には下記の機能があります。

 ・マウスとキーボードでAndroidを制御する

 ※iPhoneは制御できません。

 ・スクリーンショットを撮る

 ・画面録画

 ・アプリデータの同期

 ・Android & iOSミラーリングのサポート

 ・Windows & Macで使用可能

2-2.LonelyScreen

 https://as.lonelyscreen.com/download.html

 iPhoneの画面をパソコンへWi-Fiでミラーリングできる無料ソフト

 サイトには「Free Trial Download」があります。

 iPhone側へアプリのインストールは不要

 ※非常に簡単に使え動きが軽快です。

 ※iPhoneしか使えないのが残念です。

2-3.Mobizen

 https://www.mobizen.com/

 iPhoneとAndroidで使用可能です。

 USBとWi-Fiも使用可能です。

 そして、ブラウザからも使用できるのが特徴です。

 2017.02.07より無料トライアルは終了しています。

 有料だけあって操作性も快適性も良かったです。

 私の契約は、今年の1月21日で終了となりました。

3.私の使用方法

 私の使用方法は、「ApowerMirror」でiPhoneを表示、「Mobizen」でAndroidを
表示させました。

 今後は、「Mobizen」の契約が切れたので、「ApowerMirror」でAndroidを表示さ
せ「LonelyScreen」で表示させようと考えております。

 ここで紹介したもの以外にも「ミラーリングソフト」はありますので、色々と
試して効果的なものを使用していきたいと思います。

 お進めの「ミラーリングソフト」がありましたらご紹介ください。

          記:臼倉 tokio@usukura.com
               http://www.facebook.com/usukura.jp

            シニア情報生活アドバイザー活動支援ページ
               https://www.facebook.com/sitadv/

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□  参考情報・資料

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 ●長期間ご利用がないYahoo! JAPAN IDの利用を停止

 ヤフーは1月8日、長く使われていない「Yahoo! JAPAN ID」の利用を、2月から
順次停止すると発表した。

 長期間利用実績のないIDは不正アクセスの対象になりやすいため、今回の措置に
よって被害を未然に防ぎ、ユーザーの個人情報を保護する。

 https://security.yahoo.co.jp/news/0013.html

 ●「Chromeアプリ」2022年に終了、Googleがタイムラインを発表

 https://japanese.engadget.com/jp-2020-01-15-chrome-google.html

 今回提示されたタイムラインでは、まず2020年3月に新規のChromeアプリの受け入
れを停止します。

 2020年6月にはWindows、Mac、LinuxでのChromeアプリのサポートが終了します。

 なお、サポート終了するのはChromeアプリのみで、Chromeの拡張機能は引き続き
利用可能です。

 今後、Google、Chromeウェブアプリをネイティブ並みに高速化「Web Bundles」を
公開するようです。

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□  原稿募集

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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

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  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●シニアネット交流広場
  http://nmda-snr.saloon.jp//
  シニア情報生活アドバイザー専用ページへのログインは
  ID、パスワードとも nmdasa と入力してください。

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  場合があり、ご覧いただけないと不利益になる場合がございます。
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  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町3−2 リブラビル地下1階
        一般財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03−6892−5034 FAX:03−6892−5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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転載責任者
  一般社団法人 ネットメディアこうべ
         代表理事 滝口 幸男
posted by NETMKスタッフ at 18:41| 兵庫 ☔| Comment(0) | NETMK活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

 シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第185号−2019年12月27日)


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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第185号−2019年12月27日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                        
  ■        □    発行:一般財団法人ニューメディア開発協会
  □■□■□■□■□■        シニア情報生活アドバイザー事務局

 本年最後のメールマガジンとなります、一年間ありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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□  <目次> 

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[トピックス]

 ●年末にあたってのご挨拶

 ●令和2年度WAM助成(社会福祉振興助成事業)の募集について

 ●今年度のシニアネットフォーラム21について

 ●当協会の年末年始のスケジュールについて

[スキルアップ講座]

 ●チャットのマナー

        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−

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□  トピックス

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 ●年末にあたってのご挨拶

 本年度は全国のシニア情報生活アドバイザー及びシニアネット団体の方には大変
お世話になり本当にありがとうございました。

 シニア情報生活アドバイザー事務局はシニア情報生活アドバイザーの方の活躍の
場の拡大及びスマホタブレットマスター養成講座の推進を目標に事業をすすめてま
いりました。

 おかげ様で総務省の「デジタル活用支援員に関するモデル構築に係る調査研究事
業」の実証実験に参加することとなり2地域での実証実験には、地元のシニア情報
生活アドバイザーに大いにご活躍いただいております。

 また、スマホタブレットアドバイザー及びマスターについても、スマホキャリア
各社と連携をして有資格者の活躍の場をひろげてゆく所存です。

 すでに一部地域でトライアルを行っております。

 来年度に向けても、さらに活躍の場が増えるように努力してまいます。

 皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 来る2020年が皆様にとって良い年となりますようお祈り申し上げます。

 ●令和2年度WAM助成(社会福祉振興助成事業)の募集について

 令和2年度のWAM助成については、例年よりもかなり早く、令和元年12月27日
(金)に募集内容を公表する予定とのことです。

 募集する助成テーマは、今年度に引き続き「ニッポン一億総活躍プラン」に連動
したものとなります。

【令和2年度WAM助成募集スケジュール】

 〇募集内容の公表:令和元年12月27日(金)

 〇募 集 開 始:令和2年1月6日(月)予定

 〇募集説明会 受付開始:令和2年1月6日(月)予定

 ※募集要領及び申請様式等については、令和元年12月27日(金)に以下のWAM
助成ホームページにて公表いたします。

 https://www.wam.go.jp/hp/cat/wamjosei/

 また、全国3か所(東京、大阪、福岡)で、令和2年度WAM助成の募集説明会
を開催するとのことで、募集説明会では、令和2年度WAM助成募集の概要説明の
ほか、優れた助成事例や計画立案に向けたポイント等をご紹介されるとのことです。

 参加申込については、令和2年1月6日(月)より受付開始を予定しております。

 助成事業への応募をお考えの皆さまは、ぜひご参加ください。

 
 ●今年度のシニアネットフォーラム21について

 先月号でもお伝えしておりますが、今年度のシニアネットフォーラムにつきまし
ては、令和2年3月5日(水)都市センターホテルで開催と決定いたしました。

 時間は、10時から16時を予定しています。

 内容的にはまだ未定ですが、ぜひ皆様のおいでをお待ちしております。
 
 都市センターホテル  https://www.rihga.co.jp/toshicenter/

 ●当協会の年末年始のスケジュールについて

 今年度の当協会の年末休みにつきましては、12月28日から来年1月5日まで
お休みとなりますのでご了解願います。

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□  スキルアップ講座

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 ●チャットのマナー

        −−− メロウ・マイスター 臼倉登貴雄 −−−

 最近、手紙を書くことは、ほとんど無くなりました。

 また、メールを送ることも少なくなってきました。

 多く使われるようになってきたのが、LINEやiPhone メッセージや
Facebook Messengerなどで、メッセージやチャットの送受信です。

 古くは、Skypeを使って、メッセージ交換やテレビ電話を行っていました。

 LINEやMessengerは、友だち登録した人同士で使えます。

 また、グループを作って、友だち同士内でのメッセージの共有ができます。

 Skypeも、アカウントを持っている人やMicrosoft アカウンを持っている人同士で
メッセージ交換やテレビ電話ができます。グループ間でのチャットやテレビ会話が
可能です。

 ショートメッセージサービス(SMS:Short Message Service)もよく使うようにな
ってきました。

 SMSは、携帯電話同士で電話番号を宛先にして、チャット形式でメッセージを
やり取りするサービスです。

 ドコモやau、ソフトバンクなどの携帯電話サービス会社(キャリア)は勿論、
格安SIMでも利用できます。

 相手先の携帯電話番号を知っていて、簡単な文章で連絡する場合などに利用する
と便利です。

 最近は、アプリやウェブサービスの認証コードもSMSに送られてくるようにな
っています。

 1回に送信できる文字数は、今までは全角70文字以内であることが一般的でした
が、最近では全角670文字まで送信できるようになっています。

 ショートメッセージサービス(SMS)の送信文字数制限は、2019年9月10日より、
現行の70文字(半角160文字)から670文字(半角1530文字)へ変更されました。

 ※機種によっては上限文字数が異なることもあります。

 ※画像やデータファイルを送信できない機種もあります。

 ただし、送信する際は、送信相手がSMSを受信できるプランを契約している
必要があります。

 ※Appleのサイトには、iPhone で SMS/MMS を使うには、テキストメッセージ
送受信用のプランが必要です。詳しくは、ご契約先の通信事業者にお問い合わせく
ださい。と掲載されていました。

 MMS(マルチメディアメッセージングサービス)というものもあります。

 「○○@softbank.ne.jp」のようにキャリア独自のメールアドレスを利用すること
によって、長文や写真つき、絵文字つきのメッセージをチャット形式でやり取りで
きるサービスです。

 Google ハングアウトでも、写真や絵文字、グループでのビデオ通話を通じて会話
を楽しめます。

 ビデオハングアウトという機能もあります。最大15人までビデオチャットを行う
ことが可能です。

 メールアドレスを宛先にして、インターネットを利用して文字や画像、ムービー
を送受信できるサービスです。

 メールアドレスを知っている場合や画像のやり取りを伴う場合に利用すると便利
です。

 ここからが本題、 チャット(メッセージも含む)のマナーについてです。

 チャット (chat) とは、インターネットを含むコンピュータネットワーク上の
データ通信回線を利用したリアルタイムコミュニケーションのこと。

 chatは英語で、雑談のことであり、ネットワーク上のチャットも雑談同様に会話
を楽しむための手段である。と記されています ウィキペディア(Wikipedia)

 「雑談」というこは、当然、ビジネスや重要な会議には向かないということです
ね。

 ところが、最近ではビジネスでも使われるようになってきています。

 時代の変化です。

 例えば、私が契約している携帯電話のソフトバンクからの案内は全てSMSに
届きます。

 この間、Facebook活用講座で出掛けた時に使用した「楽天トラベル」の予約情報
はSMSに届いてました。

1.文章の書き方

 チャットのマナーで一番よく聞かれるのは文章の書き方です。

 一般的には、丁寧すぎない、砕けすぎない、と言われています。

 その通りなのですが、ネットで調べてみたら「電話で話す」ような感じて書くと
良いというのがありました。

 確かに、分かり易い説明です。

 書き出しに、「○○です。」と明記する方がいますが、チャットは誰から届いた
のがはっきりしているので不要だと思います。

 言葉遣いは、「です。」「ます。」で良いと思います。

 アプリには、スタンプや絵文字なども数多く使えるようになっていますが、使う
タイミングに配慮が必要です。

 ※Facebook Messengerでは動画も使えます。

 若い人たちは、上手く使用していますが、シニアには難しいです。

2.文字数

 要件が伝われば「短い」方が良いでしょう。

 長すぎるのは、チャットには向かないです。

 コンパクトにまとめることが必要でしょう。

 今までは全角70文字以内という制約がありました。

 この文字数も理にかなっていると思います。

 画面をスクロールしなければならないほどの長文は避けるべきです。

3.初めてチャットする場合

 初めての人に送るときは、一言、「メッセージを送りますがよろしいでしょう
か」と書くことが必要でしょう。

 チャットしたくない。チャットは嫌だ。という人もいますので必要なことでしょ
う。

4.通知は頻繁に確認する

 チャットは、必要な要件を素早く相手に届けるために使用していますので頻繁に
確認することが必要です。

 大事なメッセージを見逃してしまわないようにしましょう。

 最近、のスマホには、メールやメッセージが送られてくると、スマホの画面に
通知してくれる機能がありますので、通知されるのが嫌でない場合以外は設定を
オンにしておくとべんりです。

5.素早く回答する

 メッセージを受け取ったら素早く回答しましょう。

 連絡や報告であれば「ご連絡ありがとうございます。」とか「了解しました。」
の回答で良いです。

 返信が必要なメッセージは、あまり時間を置かずにメッセージを見たタイミング
で回答します。

 直ぐ、回答出来ない時は、「検討して後ほど連絡します。」とかの回答をすると
良いでしょう。

6.流れに乗る

 特に、グループでのメッセージは、複数の人が書き込みますので、話題に流れが
できてしまいます。

 全体の流れを読み取りメッセージを書く必要があります。

 流れに乗っていかないと、ヒンシュクを買ってしまいます。

 相手のメッセージへの頷きのメッセージを適当に入れましょう。

 「自分の話ばかりする」のも気を付けたいことです。

7.大事なメッセージは下書きして

 内容が不十分なメッセージを送ってしまった。

 言葉遣いがまずかった。

 不用意なメッセージを送ってしまった。

 後から、気が付いたり、反省することもあります。

 手軽にメッセージは書き込めるので、大事なメッセージは下書きしてから送信
しましょう。

 気を付けたいチャットのマナー、まだまだ沢山あるかと思いますが参考にして
ください。

          記:臼倉 tokio@usukura.com
               http://www.facebook.com/usukura.jp

            シニア情報生活アドバイザー活動支援ページ
               https://www.facebook.com/sitadv/

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                            (制作担当:臼倉)

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 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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転載責任者
 一般社団法人 ネットメディアこうべ 代表理事 滝口 幸男
posted by NETMKスタッフ at 14:07| 兵庫 ☁| Comment(0) | NETMK活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする